水中カメラは何十分水中で正常に動作するのか調査してみた
水中カメラは水中でも撮影可能なカメラとしてダイバーなどに愛用されています。旅行中に海水浴などに行くときには水中カメラが活躍することもあるかと思います。特に南方のきれいな海などを残しておきたい方は多いでしょう。カメラに本格的な防水がついているのは水中で使う以外にも何らかのトラブルがあったときに助かります。
そんな水中カメラですが一体何十分水中で撮影可能かを調べてみました。対象は国内主要メーカーのデジタル水中カメラです。水中カメラの防水度はJISの保護等級というもので測られています。JIS IPX8というものがあれば水中に没した場合にも有害な影響がないとされています。他にもJISの等級や試験は様々で水中何メートルまで可、気圧などによっても多少の違いはありますがほとんどの防水カメラの場合はおよそ30分までは水中撮影が可能でした。
一般用ではなくダイバー専用のものとなると更に時間が長くなる傾向があり、50分から1時間程度というものもありましたが一般用だとやはり30分が限界という機種が多かったです。とは言っても考えてみると趣味で楽しんでいる場合30分以上水中の中にいるということもそれほどないのではないかと思いますので適度な時間ともいえるのかもしれません。
また、防水カバーなどをつけることにより更に防水カメラの防水性は増します。市販の防水カバーでもよいですし、メーカーによって対応機種を設けて防水カバーを販売しているところもあります。対応機種にあったものがやはり一番適していますので最もお勧めです。防水カメラを使って、是非水中での思い出写真や魚などの生き物の写真撮影を楽しんでください。

