歴史の深さでカメラの王様の異名を持つ中型カメラがデジタルに!
中型カメラとは120フィルムもしくは220フィルムを利用しているカメラのことです。通常手にするカメラよりも大きく思いのですが、ビュー・カメラよりは軽いのが特徴です。中型カメラはスタジオ撮影などにも使われておりプロを始めとしてアマチュアでもこだわりのある方が中型カメラを利用しているようです。特に大型カメラを持ち出せない野外では中型カメラでの撮影を行っている場合も多いです。
そんな中型カメラですがカメラの王様と呼ばれることもあります。本来的にはスウェーデンのカメラメーカーであるハッセルブラッド社のカメラを指すようですが広い意味で歴史の深い中型カメラという印象が大きいようです。ちなみにハッセルブラッド社の創業は1841年です。現在は創業150年を越える老舗として知られており、中型カメラを買うならまずはハッセルブラッド社のものを、と思うカメラファンも非常に多いといわれています。
歴史の長い中型カメラですが最近では時代の流れにあわせてデジタルカメラも販売されるようになりました。中型カメラはそのままで中型のフィルムカメラに装着できるデジタルバックを取り付けることでデジタル化するという製品です。デジタル一眼レフカメラよりも高画質なので画質のよさを求める方や操作にこだわりがあるという方はデジタル中型カメラを使っています。

